観光シンポジウム2017のお知らせ

「観光にDMOは必要か?~観光MBA人材との関連は〜」

京都大学経営管理大学院×KBS創研、S-イノベーション・デザイン株式会社との共催にて「観光シンポジウム」を今年も開催致します。
今年のテーマは、「観光にDMOは必要か?~観光MBA人材との関連は~」です。

観光による地方創生の起爆剤として日本版DMO(Destination Marketing/Management Organization)が注目されています。
日本版DMOは地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりの舵取り役として、多様な関係者と協同しながら、明確なコンセプトに基づいた観光地域づくりを実現するための戦略を策定するとともに、戦略を着実に実施するための調整機能を備えた法人です。(観光庁ホームページより)

今年のシンポジウムはこの日本版DMOをテーマに、果たしてDMOが観光による地方創生のけん引役になりうるのか、その成功要因は何かについてDMO専門家、DMO運営者を始め地域の魅力の発信に腐心する事業者等を交え、議論してまいりたいと思います。
並行して来年から京都大学が開設する観光MBA(専門職学位課程観光経営科学コース)から排出する人材のあり方についても意見を交わします。

第一回シンポジウム(2013年)【経営コンサルタントは必要か?~観光業の場合】開催の様子
→第二回シンポジウム(2014年)【サービス業に研究開発は必要か?~観光業の場合~】の内容
→第三回シンポジウム(2015年)【おもてなしは必要か?~観光業の場合~】の内容
→第四回シンポジウム(2016年)【観光にMBAは必要か?~DMO人材との関連は?~】の内容

日時:2017年10月1日(日)13:00~17:00 場所:京都タワーホテル  9F 八閣の間
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/tower_hotel/
定員:約100名(シンポジウム:参加費無料/懇親会:会費制)

■シンポジウム次第
12:30~ 開場
13:00~ 第1部 基調講演、ポジショントーク
15:30~ 第2部 パネルディスカッション (~17:00終了予定)
17:00~ 懇親会  京都タワーホテル 9F 白水の間(ご希望者のみ会費制@2,000円,19:30終了予定)
■コーディネーター
京都大学経営管理大学院 特定准教授  前川 佳一 氏
■基調講演
NPO法人グローバルキャンパス理事長、事業構想大学院大学客員教授  大社 充  氏
醍醐寺執行総務部長                         仲田 順英 氏
■パネリスト
海の京都DMO 事業統括部長           栗山 晃司 氏
ニシオサプライズ(株)代表取締役         西尾 晴夫 氏
S-イノベーション・デザイン(株)代表取締役    篠原 洋輔
(株)KBS創研代表取締役             小泉 壽宏

参加申し込みフォーム

観光シンポジウム2017に参加をご希望される方は、下記のフォームからお申し込み下さい。
参加費無料、先着順、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。ご了承ください。

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