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ご挨拶
竹腰 幸司 地元では毎日見る景色、毎日食べる味でも、都会の人にしてみたら「えっ!何それ知らなかった!」「こんなに旨い食べ物があったのか!」という経験は良くあります。所変われば品変わる。観光とは非日常体験そのものではないでしょうか。
こうした地元ならではの食、自然、伝統文化を体験メニューとして売りだそうという動き、いわゆる「着地型観光」の導入が、近年多くの観光地でなされてきました。
しかし、実際どのくらい成功しているのでしょうか?これらの取組みはちょうどインターネットの普及と重なり、「観光地が主体的に情報を発信すれば、お客様が来てくれる!」と信じ、多くがインターネットによる集客を行なってきました。
しかし、そもそもの旅行のメインターゲットであるシニア層が、それほどインターネットを見ない事や、着地側では盛り上がった企画でも、発地側のニーズに合致しておらずミスマッチがおきている。有名観光地の情報と競合し、埋もれてしまっている等、集客に苦戦しているケースが圧倒的です。
では、どうしたらいいのか?その答えが当社の営業支援「ふるさと応援隊」にあります!
竹腰 幸司
竹腰 幸司プロフィール
大学在学中から広告代理業、企業の採用支援事業等を行う。卒業後、観光業界に興味を持ち、旅行会社にてカウンターセールス、団体添乗等を経験。2011年よりNPO法人ふるさと応援隊副理事長 兼 事務局長。
資      格 国内旅行業務取扱管理者